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February 9, 2015

【Travel】カフェインホリック in NYC Part.2

 

カフェインホリック in NYC Part.1に続き、Part.2。



Think Coffee


Thought Catalogの「How to Live in New York City」 の中にも出てくるThink Coffee。






展開がダウンタウン中心で、NYU内にもあって、
Wifiが使える店舗もあるからか、学生イメージが強いショップ。

と言っても、若くてガヤガヤというより、
いかにもNYerのような人たちがのんびり話していたり、本を読んでいたり。


一人でリラックスしたいときにも最適なコーヒーショップだけど、
気持ちのいい日に、(Bleecker St.の)Think Coffeeのテラス席で友達と過ごす時間が最高。



コーヒー豆はフェアトレード。まろやかで、優しい味。


身も心もあったかい気分になるラテがお気に入りだけど、
課題続き/会議続きでエネルギー不足のときは、ダブルショットのRed Eyeがおすすめ。



くれぐれも「How to Live in New York City」に出てくる学生のように、
Think Coffeeで泣かないようにお気をつけて。


せっかく過ごすなら、笑顔で気持ちよく過ごしたい。ですよね?

って、Think Coffeeのラテを目の前にしたら、自然に笑みがこぼれて、
泣いてる場合なんかじゃなくなっちゃうかも。




Abraço




イーストヴィレッジの大通りから外れてて、すごく小さいお店なのに、
NYerに人気のコーヒーショップ。

わりと行きにくい場所で、こじんまりとしていて、イスもないような場所なのに、
「お気に入り」の一つになるまでに、一瞬という言葉じゃ長いくらい素敵なお店。


わりとずっしりくる感じがするコーヒーだけど、飲みやすくて、
(家から遠いのに)わざわざ行きたくなっちゃうくらい。

ひとつひとつにコーヒーへの愛を感じる場所の一つ。ペーパーカップも素敵。







Juan Valdez Cafe





ミッドタウンイーストにあるコロンビアコーヒー。

場所柄+フリーWifiで、ビジネスシーンをよく見かける場所。


どちらかと言えば、のんびり気持ちよく過ごすというカフェではないけど、
コロンビアのおいしいコーヒーが飲めるし、
周りがビジネスモードだから、勉強と仕事がいつもの数倍はかどります。

そういう意味では、とてもお世話になったカフェの一つ。


メニューの名前を忘れちゃったけど、
すごく甘くておいしいラテのメニューがあるの。

頭をつかってヘトヘトになったときの癒しの1杯。








The Cafe Grind


10thアベニュー。西の端にある小さいカフェ。





ゆったりした時間が流れていて、とっても
雰囲気のいいカフェ。



のんびり落ち着いて作業が出来ることは間違いないんだけど、
10thアベニューにあるのに、(空いてるときも)おしゃれな人しかいなくて、
どきどきしちゃって作業どころじゃない。

こっちは、寝起きにパジャマ、ロングコートを羽織っただけなんだもん。


きっと、チェルシーの画廊巡りをしたあとや、
ハドソンリバーのフェリーツアー(乗船所が近くに。)のあとの余裕があるときに行けたら、
ソワソワせずにちゃんとコーヒーを味わえたかもしれない、なんて思ったりもします。




でも、
おしい思い出も残念な思い出も、すべて笑って話せちゃうようになるのが、
NYが憎めなくて愛おしい場所になる理由の一つなんじゃないかなって。




January 21, 2015

【Travel】 カフェインホリック in NYC Part.1

 

カフェインホリック。



最近は、日本もカフェイン中毒人口が増えてきているからか、

どこでもおいしいコーヒーに出会えて幸せ。

わたしにとっては、これもTokyoの魅力の一つです。



でも、なぜだかNYにいるときは、カフェイン中毒が中毒さを増していて、

たぶんそれは気軽に手軽にいける「おいしい!」カフェがいたるところにあったからだと、
よくよく考えてみると気付いたりします。



NYで、コーヒー片手にファーマーズマーケットに向かってるときなんかは、

The NYer!!って勝手に浸っちゃったりして。



わたしの行動範囲は、基本的にマンハッタンだったので、

情報は島内で留まりますが、わたしの中毒助長スポットたち。

わたしは、カフェで初めて頼むのはほとんどラテ。


ラテがおいしいとよく通うようになって、
ブラックや他のメニューも頼むようになります。
なので、ラテ好きな人には特におすすめの場所。



Stumptown Coffee Roasters






Ace Hotelに入っているコーヒーショップ。

ホテルのロビー、とはいってもすごくおしゃれなカフェのようなスペースで、
おいしいコーヒーと自分だけの時間。

ロビーならではの周りの会話も、

隣の人のパソコンのキーボードをたたく音も、
すべてが心地いい場所。


通学途中に寄ってのんびりして、

(遅刻ぎりぎりのときは、お気に入りのソファを見ないようにラテを買うだけにして、、、)
その足で向かう朝の学校の気持ち良さ。


おいしいコーヒーにマンハッタン。

これさえあれば、NYer。ここのラテは、わたしのNo.1。
















Mud Coffee





オレンジのトラックが有名なMud Coffee。

Astor Placeでトラックを見かけたら、
ほとんど必ずと言っていいほど駆けつけた、愛すべきFood Truck。


お兄さんがやさしくて。(ハート)


最初は、「コーヒーにソイミルク」を飲んでたのが、
一時期モカにハマってて、(Mudのモカは苦甘が絶妙で、おすすめ)

そしたらお兄さんが、「最近はモカでしょ?今日もモカでいい?」って聞いてくれたの。


「Sure. ハート Thank you. ハート Have a nice day. ハートハートハート」

って心の中ではハートが思いっきりハジケテタ。


笑顔のお兄さんと無愛想なお兄さん。
どっちのお兄さんもやさしくて、
疲れたときは、あのオレンジのトラックを探しちゃうほど大好きだったな。



トラックはもしかしたら急にいなくなっちゃうこともあるかもしれないけど、店舗だったら逃げません。
逃げられたくない人は、ちょっと奥にある店舗へ。


Mud CoffeeのWebにある写真がかわいい♪ →→→MUDTRUCKのページ







November 2, 2014

【Movie】 You've Got Mail

 
映画

「You've Got Mail」







メグ・ライアンとトム・ハンクス。

ノーラ・エフロンにこの2人。最高な組み合わせ。



NYが最も美しくなる寒い季節から、春にかけての街並み。


「誰か」を強く感じられるThanksgivingやクリスマス、

でもそんな印象深い日の思い出が、時に苦しいものになることも。あるある。


あんなにハイスピードなマンハッタンでも、

こんなあたたかくてゆっくりで、ロマンチックな島なんだよ、って

気付かせてくれてるみたい。




たとえば、大好きなカフェで本に夢中になってて、ふと顔をあげたとき、

目の前にすわってた女性が、待ち合わせ相手の恋人に会えた瞬間のこばれる笑みとか、

おばあちゃまのグループが、静かに、でも楽しそうに話してる後ろ姿とか、

NYにも、そういうほっこりする瞬間あるよね、
って思い出させてくれる優しい映画。




この映画を初めてみたとき、「You've got mail」というメール受信音を

ついつい探したくなった自分がいたことが、なんだか愛おしい。


いい出会いがありますように、という願いではなく、

このあたたかい気持ちをずっと持ち続けられますように、って願いをこめて。





July 16, 2014

When I was in the BIG APPLE / April.2012

 
 
今から2年前

NYにいたときのこと



帰ってきてから、しばらくは外に出ず日本にいよう、
と思っていたけど、そろそろ、認めざるを得ないくらい、くるしい…


だって、、、帰ってきてから一度も飛行機のってない


気分は、
水面ちかくに迷いこんだ深海魚のよう。(最近はまってる言い方♡)


あんなに「もう十分」だったNYCが、いまではわたし呼んでいるような気さえ、、、


いままでは前に進むことだけを考えて、ふりかえるということを知らなかったから、
あたらしいことを始めようと思ってる今、ちゃんと振り返ろうと思って。


まずは身近な思い出のNYから。



2012.4.7 Off to ニューヨーク


新しい生活のスタート。








新しい土地、住処、時間、人、学校、携帯、空気

初めての一人暮らし








到着早々から、変なひとに巻き込まれて、そこからトラブル続きで1週間くらい塞ぎ込んでたような。

帰りたい、と思う選択肢はあのときの私には浮かんでこなかったけど、
どうしていいのかわからなかった。


助けて、と言える人がいない、
(英語がネックで警察なんかいけなかったし、そもそもNYPDは意地悪だし)

知り合いもいない、

自分の身は自分で守るしかない、

そんなところに飛び込んじゃったから。


今は、あのときの自分を褒めてあげたいくらい。

死にはしないけど、ある程度の事前準備は必要ね。笑



そんな始まりとともに、NYに着いてすぐ学校が始まって、英語漬けの毎日。




目的は、「PARSONSでファッション漬けになること」だったから、

自分をとことん追い込んで、

日本人の友達は極力つくらない、たとえ友達になっても英語でしか話さず(とても性格わるかったと思う笑)、

ネイティブな先生とは仲良くする(いやな子だね笑)、

ノートに日本語を書くなんてもってのほか等々。かなりストイックにスタートしてました。


でも、この我の強さのおかげで英語がかなり早く上達して、友達もできて、
先生にいろいろ連れて行ってもらえて、ゆくゆくは作戦成功したから◎。






そんな、家・学校・家具ショップ・スーパーの日々。
(最初の10日間くらいは、机もベッドもなく床に寝てた原始生活。女の子にしてはがんばりました!)

から、抜け出させてくれたのが、その当時フィラデルフィアにいた友達。


4月末、一人暮らしに少し慣れてきた頃、
その子の大学の学園祭に誘ってくれて、弾丸一人フィリーへの旅


夜通し飲んで、ばかやって、踊って、ナショナルパーク並みの大学内を探検して。


日本を離れてから、初めての「たのしい!」だったと思う。

これぞUSA!を体験してNYにかえったら、初めてNYがわたしをwelcomeしてくれたの。


マンハッタンに着いたときに「ただいま」と思えたことが、何よりもうれしくて、
わたしのNY生活が本当に始まったのはそこからだったんじゃないかな。


そんな始まりの4がつ